本の中をのぞく · On the Sixth Day

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本のさまざまな部分から選んだ見本ページ4枚(英語)です。資料の種類ごとに見た目が違うので、今読んでいるのが聖文なのか、古代の文書なのか、著者の物語なのか、いつでも分かります。ページをタップすると原寸で読めます。

  • 聖文は巻物の枠の中に
  • 古代の文書は出典とともに色付きの枠の中に
  • 著者による架空の物語は茶色で、フィクションと明記
  • 赤い文字:主なる神の言葉
15ページ。古代の文書『バルトロマイの質問』が、出典とともに区別して示されています。その下には聖文そのもの、モーセ書1:6~11があります。
74ページ。物語「A Better Covering」(よりよい覆い)が「フィクション作品」という表示とともに終わります。続いて著者が物語の外に出て、自身の囲み記事「The Author's Admonition and Challenge」(著者の勧告と挑戦)を記します。
86ページ。古代の文書『アダムとエバのサタンとの戦い』と、その横に著者の物語「The First Night Outside」(外で迎えた最初の夜)。
186ページ。巻物の枠に収めた創世記4:1~2、続いてカインが生まれる前の年月を描いた著者の物語「The First to Turn Away」(最初に背を向けた者)。

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証人の順序

どの本もこのように作られています

  1. 1標準聖典:聖書、モルモン書、教義と聖約、高価な真珠
  2. 2末日の預言者の言葉
  3. 3末日聖徒の学者による研究
  4. 4ヨセフスや外典からミシュナの賢者たちまで、古代の著述家

教義、伝承、学術研究、物語は、それぞれ見出しの付いた別々の枠に分けてあるので、どれが何なのかいつでも分かります。新しい教義を持ち込む本は一冊もありません。

本文では、主なる神の言葉を赤で、著者による架空の物語を茶色で印刷しています。